さいたま発○○行きⅡ


いつかまたさいたまへ
by RED-X_saitama
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
メモ帳
最新のトラックバック
東へ西へ南へ北へ
from つかさ不動産鑑定事務所「社員..
吉野家に関する情報
from つらつら日記
気温40.9℃ 最高
from 気になるメモ
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

タグ:温泉 ( 14 ) タグの人気記事


温泉が身近にある生活

c0131981_22543832.jpg

c0131981_22543816.jpg

c0131981_2254389.jpg

今回、鹿児島県内をメインに回ったけど、
うらやましいなと思ったことは、
温泉銭湯が非常に充実しているなということ。
鹿児島市内だけでも、駅近にも、郊外にもある。
早朝営業も、夜遅くまでの営業も多く、
それぞれが泉質も異なり、趣も異なり、
選択肢が埼玉とは桁違いだ。

写真は上から、
鹿児島中央駅から一番近いみょうばん温泉、
繁華街天文館から一番近い霧島温泉、
鹿児島市内ではないけど湧水町鶴丸駅前の鶴丸温泉
[PR]

by RED-X_saitama | 2012-02-27 22:54 | 九州

高崎 さくらの湯

c0131981_22484330.jpg

c0131981_22484314.jpg

上信電鉄南高崎駅から歩いて3分、
住宅街の中にあったお風呂屋さんの浴槽には、
意外にも、ぬめりのある源泉がかけ流しで満たされていた。

お風呂は内湯だけだが、
広めの浴槽に、3人くらいは浸かれる寝湯、
そして、勢いはなさすぎるがうたせ湯もある。

館内は浴室、脱衣場の他は軽食処があるくらいのシンプルな造り。
銭湯を民家風にアレンジしたとでも言おうか。
落ち着いて過ごせる日帰り温泉だ。

市街地にありながら、入浴料500円という安めの設定もうれしい。
[PR]

by RED-X_saitama | 2011-08-27 22:48 | 関東(埼玉以外)

花湯の森

c0131981_23355745.jpg

3週間ほどエクストレイル君をかまってあげていなかったので、
エクストレイル君が機嫌損ねる前にちょっと遠出。
といっても県内だけど。

前から行ってみたいと思っていた深谷市の温泉「花湯の森」に行ってきた。
露天風呂がとても広く、内湯も天井高く、
岩盤浴、館内着、タオルがついて1,000円いかない(土休日料金・会員別途300円要・岩盤浴不要なら会員でなくとも1,000円しない)ならいいんでないかい。

小川町の花和楽の湯と同様、一日のんびり過ごすならいいところだ。
[PR]

by RED-X_saitama | 2010-07-17 23:35 | 埼玉

朝風呂バトル

4月や今月はじめ、牛丼チェーンが相次いで値下げ戦争をしていたのが記憶に新しいが、
さいたま市の見沼区においては、只今朝風呂でのバトル!?が繰り広げられている???

染谷にオープンしたばかりの「見沼天然温泉 小春日和」では
先月より、12時までに入館すれば500円で入れるという朝風呂キャンペーンを実施しており、
温泉好きな自分も土日、都合がつけば、そこまで朝風呂に出かけたのだが、

今日、夜、久しぶりに南中野にある「小さな旅 むさしの湯」に行ったら、
こちらでは今月上旬より、会員限定ではあるものの、
13時まで朝風呂500円でやっていることが分かった。

後者はさらに、回数券を買うと7月まで有効の無料入浴券2枚がついてくるという。

なんとなく後者が前者に対して闘志むき出しにしているのかと感じてしまったね。
実際はどうなのか知らぬが。

いずれにせよ、実家に行く途中に気軽によれる2つの温泉が
値下げ合戦してくれるのは非常にありがたい。
[PR]

by RED-X_saitama | 2010-06-20 23:55 | 埼玉

なめがわ森林スパ 花明かり

c0131981_2254264.jpg

先月滑川町にオープンした温泉施設。
小川町にある「花和楽の湯」の姉妹店。

メルマガ会員になったら無料招待券がきたので、今日早速行ってきた。

写真は館内の様子。
浴室の建物と休憩スペースのある建物を
レストラン棟の前から撮ったのだが、
なんかどっかの屋外美術館にでも着たような
モダンな感じ。

浴場は、内湯、サウナ、露天風呂と大きく分けて3つ。

露天風呂はわりとおおきな浴槽一つ。
深さが3段階に分かれていて、
半身浴ができる部分や寝転がるところができる部分があるのは
本家花和楽の湯に準じている。
隣接して、昼寝用サマーベッドがいくつも並んでいた。

そしてこれも本家同様、
サウナのロウリュサービスが1時間おきなのもうれしい。

ただ、風呂上りのビールや、休憩スペースが、
一度外に出て
離れのレストランまで歩いていかないとありつけないのはつらいなあ。
[PR]

by RED-X_saitama | 2010-05-29 22:05 | 埼玉

金の湯 銀の湯

2日間の姫路、神戸、ついでに大阪を巡る旅、
しめくくりは温泉で。

港町神戸から山を越えれば、そこは湯の町有馬。
山を越えるといっても、電車を乗り継いで三宮から30分くらいで行くことができる。
けど、六甲山地をトンネルで一気に抜けるルートは、片道1,000円弱もする。
フリー切符でよかった♪

神鉄有馬温泉駅から雨の中坂道登ること5分ほど。
まずは金の湯。
c0131981_0524652.jpg

こちらは褐色の熱い湯がこんこんと浴槽に流れていた。
ぬる湯でも42℃、あつ湯なら44℃(だったかな?)!
外の足湯ではカップルや家族連れがにぎわっていたなあ。

さらに5分ほど坂を登れば銀の湯。c0131981_0593027.jpg
褐色の温泉「金の湯」とは泉質が違い、炭酸泉となっているのが「銀の湯」。
炭酸泉という割には気泡が肌にまとわりつくことがなかったが、
変わりに浴槽の一部がジャグジーっぽく泡ぶくぶく。
蒸サウナもついていて設備的には銀の湯の方が上に感じた。

2つの温泉入って体はかなり熱い。
そんな体には各浴場で売っている有馬サイダーが最高!
[PR]

by RED-X_saitama | 2010-04-17 23:46 | 関西

トータス温泉

c0131981_23113384.jpg

今日は18きっぷで甲府方面へ。

甲府は市内にかけ流し温泉があちらこちらにあるところ。
駅から近い日帰り温泉を携帯で探していたら「トータス温泉」がヒットしたので、
甲府で身延線に乗り換え、最寄り駅となる甲斐住吉へ。

入り口に写真のようにいろんな宣伝文句が書いてあり逆にちょっと抵抗感を受けてしまったが、
お湯は内湯にある2つの浴槽と、L字型の露天風呂の浴槽に、
黄金色の温泉がドバドバとかけ流し。

露天風呂は一部泡風呂となっていて、そこで30分くらいのんびりした。
周りにいた地元の人たちもなかなか風呂から出ず、
結構お気に入りなんだろうね。

休憩室も用意されていて、風呂あがりに座布団の上で
牛乳なんかを飲みながら休憩するのにちょうどいい。

でもなんでこんな名前なんだろう。

どうも、経営母体の会社名に「亀」の文字があることからきているらしい。
ってことでトータス松本とはなんら関係なし(笑)
[PR]

by RED-X_saitama | 2010-03-28 23:11 | 甲信越

なごみの湯

c0131981_23436100.jpg

写真のタブノキが、ロビーにでんと立っているのは、
東北道久喜IC近くにある日帰り温泉「なごみの湯」

2年近く行っていなかったので、久々に足を運んでみた。

久喜近辺は、今日テレビ東京でも放送されていた東鷲宮百観音温泉をはじめ
日帰り温泉が多い地域である中、
土曜日夜のなごみの湯は結構混んでいた。

しばらく行ってなかった間に、欠点だった洗い場の少なさが、
別の場所に増設されて解消されていた。

ここは、露天エリアだけでも、露天浴槽、つぼ湯、洞窟風呂に、
香り(今日はオレンジの香りだった)がする部屋で入る香り風呂といった具合に
個性的な浴槽があり、飽きない。

そして湯上りもしばらく体があったまり、一緒に行った母親も喜んでいた。
[PR]

by RED-X_saitama | 2010-03-27 23:43 | 埼玉

鳴子温泉・滝の湯と早稲田桟敷湯

1日に新庄から乗ったリゾートみのり、さすがに紅葉シーズンだと鳴子温泉から先は満席で、
一度鳴子温泉で下車し、後続の普通列車に乗ることに。
しかも普通列車をさらに1本遅らせても古川から乗る新幹線は同じ。
ってことで鳴子温泉では2時間以上も時間がとれ、
共同浴場を2箇所ハシゴすることに。

まずは滝の湯。
c0131981_22552524.jpg
後ろから見るとこんな感じ。c0131981_22572764.jpg
この木のパイプの中のお湯が、浴室にそのまま滝のように落ちている。打たせ湯になっているわけ。
肩のコリをほぐすのにはもってこいだが、人は結構多いので独り占めしないようにしたい。
ちょっと熱めの若干白濁した湯。
お湯は酸性が強く、石鹸、シャンプーはあまり効かないと浴室入り口に書いてあった。

もうひとつの共同浴場、早稲田桟敷湯は、早稲田大学の学生が掘り当てたことでその名がついている。
c0131981_2365575.jpg
c0131981_237238.jpg滝の湯が和風の建物に対し、ちょっと洋風の入り口。

そして、滝の湯が酸性のお湯に対し、早稲田桟敷湯はアルカリ性のお湯。
浴槽のお湯にはたくさんの湯花が舞っていた。
硫黄泉の割には、さほど硫黄のにおいがタオルに移らなかったな。
[PR]

by RED-X_saitama | 2009-11-04 23:11 | 東北

馬曲温泉望郷の湯

c0131981_657282.jpg


北信州・木島平にある日帰り温泉、馬曲温泉望郷の湯。
昨日、朝6時の開館に合わせて行った。

地元の方なんかも結構入りに来ていたが
皆さん内湯に行かれ、
露天に行ったら独り占め状態。

長野に住んでいたときも通った温泉なので
もう10回以上は来ている。
高社山の眺めが良いところで、
運が良ければ、下に雲海もどきの霧が広がって、幻想的な風景になるのだが、
昨日の朝は温泉も霧の中で、より幻想的だった(笑)
[PR]

by RED-X_saitama | 2009-08-31 06:57 | 甲信越