さいたま発○○行きⅡ


いつかまたさいたまへ
by RED-X_saitama
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
メモ帳
最新のトラックバック
東へ西へ南へ北へ
from つかさ不動産鑑定事務所「社員..
吉野家に関する情報
from つらつら日記
気温40.9℃ 最高
from 気になるメモ
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2010年 08月 ( 19 )   > この月の画像一覧


乳房山登山(2)

今のさいたま程の猛暑ではないものの、このときも30度はかるくいっていたはず。
そんな中の登山だったから、結構しんどかったはしんどかった。
けど、途中で現れる森や鳥たちの姿、時折見せる景色が疲れを吹き飛ばしてくれる。

c0131981_033290.jpg
登山中はこんな木にも出くわす。
やっぱ南国だなあ。
[PR]

by RED-X_saitama | 2010-08-31 00:08 | 関東(埼玉以外)

乳房山登山(1)

母島で、海を楽しんだ翌日は陸を楽しむことに。
まずは標高463m、乳房山に登ることとした。

その前に乳房山登頂キットなるものを
船客待合所内にある観光案内所で購入。

c0131981_7242292.jpg

ルートマップ、動植物のちょっとしたガイドはいいとして、
紙とクレヨン。山頂で感動したあかつきにはスケッチをしてくださいってこと?

いやいや、紙とクレヨンの使用方法は後ほど。
[PR]

by RED-X_saitama | 2010-08-30 07:25 | 関東(埼玉以外)

まさに星屑のステージ

c0131981_1302995.jpg
母島の南へ行く都道から御幸之浜に向かう道にそれたところすぐ右側にある旧ヘリポート。
昼間だとただのヘリポート跡なのだが、
ここに夜行くと、


すごいんだ、満天の星が
寝転んで見ると最高!!
[PR]

by RED-X_saitama | 2010-08-27 01:33 | 関東(埼玉以外)

母島でもイルカ

ダイビング2本目、母島から向島の大ビーチに向かっている途中、
ここでもイルカに遭遇。

ハシナガイルカだった。

c0131981_23383529.jpg
c0131981_23385846.jpg
c0131981_2339858.jpg


この翌日、自分は登山やトレッキングをしていたんだけど、
ダイビングチームは、水中でイルカに出会えたらしい。いいなあ。
[PR]

by RED-X_saitama | 2010-08-25 23:40 | 関東(埼玉以外)

Dive246-248 母島ダイビング

さあ、久々にダイビングログ行ってみよー!!

2010.7.11 母島とその周辺にて

Dive246 向島 ミズタマ
in9:36 out10:14 Max40.0m Ave16.7m 22.0℃(in water)

ここでのダイビング目的は、小笠原固有種「ミズタマヤッコ」を見ること。
とても深いところに生息しているため、
まずはいるかどうかガイドさんがさきに偵察しに行き、
いたという合図でみんな一気に深度を落とす。
c0131981_2317058.jpg
いたのは深度40m。
尾ひれにある水玉模様がポイント。こいつはオスで、メスには水玉は見られない。
40mまで行ったの何年ぶりだろう。
c0131981_23171064.jpg
ヘルフリッチもいた。遠くてよく分かんない!?c0131981_23171783.jpg
光る貝、ウコンハネガイ。


Dive247 向島 大ビーチ
in12:17 out13:04 Max18.1m Ave12.3m 24.0℃
c0131981_2322099.jpgアカヒメジ、ノコギリダイ、ヨスジフエダイなんかが群れて
c0131981_2322873.jpg
ゾウゲイロウミウシは愛の営みを。

c0131981_23221718.jpg
アジアコショウダイに
c0131981_23222592.jpg
暗黒集団ミナミイスズミ。黄色いマスクはイスズミ。
c0131981_23223233.jpg



Dive248 母島 四本岩
in14:57 out15:41 Max18.1m Ave12.9m 23.8℃
c0131981_23324186.jpg
ちょうどははじま丸が沖港に入る前に通り過ぎるこの四本岩、
この2つの柱の間を潜るダイビング。

c0131981_2329175.jpgまずは潜行したら現れたアカイセエビ


そして柱の間を北側から入っていくとc0131981_2329958.jpg出てきました、イソマグロ
c0131981_23304043.jpg
c0131981_23304841.jpg壁にはキリンミノカサゴがいっぱいはりついている箇所もあった。
c0131981_23305787.jpg南側から北側へ、またイソマグロを見ながら帰る。

c0131981_2331673.jpg
c0131981_23311588.jpg
c0131981_23312478.jpg
c0131981_23313384.jpg
最後はマダラエイが。
c0131981_23314361.jpg



小笠原ダイビングログはこれでおしまい。

次のダイビングログは伊豆海洋公園。
すでに潜っているけど、もう少し小笠原ネタを書いてからアップします。
[PR]

by RED-X_saitama | 2010-08-23 23:40 | ダイビング

小笠原のカメ

c0131981_23575098.jpg
この写真は父島の「割烹勘佐」にて
左にあるのがカメの煮込み、真ん中上がカメの刺身。
煮込みはちょっと苦味はあるけど、つまみにはちょうどいい。
カメ刺しもおいしかった。

とまあ、小笠原ではアオウミガメを食べている。
昔は西洋の海賊も、航海中の貴重なタンパク源としてウミガメを捕まえて食べていたらしい。

けど小笠原はカメを食べているだけではない。

c0131981_04478.jpg
こちらは父島の海洋センター、通称カメセンター。
カメを入れている水槽が並んでいるが、
ここでは、カメセンター前の浜で産卵されたカメを、
孵化させ、ある程度大きくなるまで育て、海へ返すことをやっている。
c0131981_041391.jpg
海洋では海に浮かんでいる海草などの漂流物に手足を乗せて休んでいるようだが、
ロープは漂流物にみたてたもの。c0131981_042046.jpg
共食いのおそれのあるカメはこのように隔離している。




ところ変わり母島。
おがさわら丸入港日は、母島に唯一のマリンサービス「クラブノア」で
海の生物に関するレクチャーが行われ、
7月10日は、カメの産卵に関するレクチャーが行われていた。
観光客や、世界遺産視察団からみで来ていた新聞社も参加していた。

そのレクチャーが終わると、
c0131981_011182.jpg
孵化したての子ガメたちに触らせてくれた。c0131981_0111084.jpg
手に持つと、自分の手をのけようとする一生懸命な子ガメの姿が愛くるしかった。
甲羅も意外にぷにょぷにょしていたのは驚き。

その後は、脇浜でその手に持った子ガメたちを放流した。

その後、自分は見なかったが、母島前浜で、母ガメ2匹が産卵していたらしい。
その2日後、自分も母島脇浜の産卵場で、産卵を始めるまで母ガメを見守った。

さらにお盆期間に小笠原に行った友達数名は、
父島の大村海岸(前浜)で産卵に立ち会ったらしい。

ちょうど今は孵化が真っ盛りなんだろうな。
元気に帰ってくるんだぞ~!!
[PR]

by RED-X_saitama | 2010-08-21 23:57 | 関東(埼玉以外)

母島上陸

c0131981_2358445.jpg
ははじま丸は、父島から2時間ちょっとかけて、母島沖港に入港。
宿に荷物を下ろし、その場で原付バイクを借りて、まずは母島を北に向けて走る。

道の北端にあるのが北港。
c0131981_001827.jpg
シュノーケルしている人4名ほど。
自分は海に入っていないが、海はほんときれいそうだ。

北港を出ようとしたとき、変わった標識発見。

c0131981_021275.jpg
やどかり注意


北港ものんびりしていたが、自分がもっと気に入ったのは東港。
c0131981_031741.jpg

夕方ちょっと前で、太陽は山に隠れ、逆に過ごしやすいとき。
誰もいないところでコンクリートに大の字で寝そべって見た青い空、良かったなあ。
[PR]

by RED-X_saitama | 2010-08-19 00:05 | 関東(埼玉以外)

南島・ハートロック(2)

c0131981_2352936.jpg

南島の扇池。

この穴の向こうに見える海を、
父島と母島とを結ぶ定期船「ははじま丸」は通る。
だから、ははじま丸からは、
c0131981_23534226.jpg
穴の向こうに白い砂浜が見える。
分かりづらいかな!?

そして、南島の向こうにはハートロック。c0131981_23551763.jpg
南島から見たときよりも、ははじま丸から見た時の方がはっきり見えた。

この父島にあるハートロック、ハートの向いている先にあるのは、
c0131981_23564191.jpg
母島。

父のハートに対し、母は何も答えていない。
夫からの一方通行な愛である・・・
[PR]

by RED-X_saitama | 2010-08-18 00:01 | 関東(埼玉以外)

南島・ハートロック(1)

イソマグロが悠々と泳いでいたダイビングポイントHAZAMA(別名・閂(かんぬき)ロック)
c0131981_21264535.jpg
このポイントを陸から見るとこんな感じ。
c0131981_21275868.jpg
奥は父島。
そしてこの写真を撮影するのに立っている島が、南島。
ガイド引率でないと上陸できず、
1人のガイドが引率できるのは15名まで、
決まったルートしか歩けず、
滞在時間は2時間、
1日に上陸できるのは100人まで
とまあ事細かに上陸が制限されている南島。

なぜそこまでするのか。
やはりここにも外来種の問題があり、
また土壌やラビエと呼ばれる石灰岩を多くの観光客が踏み荒らし、
土砂も流出するなど、数多くの問題が発生したから。

規制して、なんとかこのきれいな南島の姿を維持している。
c0131981_21354069.jpg
扇池、ほんとこの景色はなんとも言えないきれいさ。

この扇池から目を右側に向けると、ここにも池が。
c0131981_2138156.jpg
陰陽池。晴天続きでも水はなかなか枯れない。
石灰岩だからね、宮古島の通り池のような感じで、
池と海とがつながっているのではないかということ。

もうひとつの池が、今回船の乗下船で使った鮫池。c0131981_2141935.jpg
その名のとおり、サメ(ネムリブカ)が泳いでいるのが見えた。

さて、最初のHAZAMAの陸上写真の向きをちょっと右にずらすと、
父島の崖がハートの形に変色している部分、「ハートロック」が見られるのだが、
c0131981_21453396.jpg
ガスっててちょっと分かりづらかったな。
[PR]

by RED-X_saitama | 2010-08-17 21:46 | 関東(埼玉以外)

戦争のつめ跡

テレビ各局、終戦記念日に向けた番組をいろいろやってたね。
このブログでも、小笠原の写真をアップしていく中で、
戦跡の写真を取り上げてきた。
境浦海岸、バラ沈、硫黄島と。

c0131981_23592618.jpg
c0131981_003315.jpg

c0131981_05080.jpg


小笠原には、まだまだ戦跡はいっぱいあって。

c0131981_05381.jpgこちらは中央山
c0131981_05537.jpg母島に移って乳房山の下山道や
c0131981_06531.jpg
c0131981_061550.jpg
c0131981_06377.jpg蓬莱根海岸に
c0131981_065813.jpg北港へ行く途中にも


このような風景に出会う度に息をのんだ。

今回は見るだけで終わったけど、
次回小笠原に行った際は、戦跡ツアーなんかに参加して、
ちゃんと戦争について学ぼう。
[PR]

by RED-X_saitama | 2010-08-15 23:59 | 関東(埼玉以外)