さいたま発○○行きⅡ


いつかまたさいたまへ
by RED-X_saitama
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<   2010年 07月 ( 17 )   > この月の画像一覧


Dive240,243-245 小笠原の海はダイナミック 

さあ、ダイビングログ、今日は4本分いっちゃいましょう!

Dive240 赤岩
2010.7.8 in9:32 out10:12 Max11.4m Ave8.1m 24.9℃(in water)

c0131981_20245236.jpg潜行するとツバメウオたちがお出迎え
c0131981_20252439.jpgカノコイセエビに
c0131981_20253278.jpgアカイセエビ

ほんとイセエビが多いなあ
c0131981_20253985.jpg穴の中にはミナミハタンポ
c0131981_20254692.jpg穴から出たところでホワイトチップが遠くをさあーっと通り過ぎていった。
c0131981_20255316.jpg安全停止中はまたツバメウオたちが遊んでくれた



さて、あとはすべて7月9日の潜水

Dive243 ひょうたん
in9:59 out10:41 Max17.5m Ave12.1m 25.2℃

その名のとおり、ひょうたん島のポイント。
ホウセキキントキが多い! あとはアジアコショウダイ。
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Dive244 バラ沈
in11:42 out12:26 Max16.0m 22℃ (ダイコン付け忘れたので、ガイドさんのデータ)

さて、兄島のポイントですが、
これも小笠原っぽいポイントと言えるのでは。


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船の残骸が散らばってる!
戦場だった小笠原ならではのポイント。
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残骸も、魚にとってはいい住処。


Dive245 HAZAMA
in14:22 out15:01 Max21.9m Ave12.0m 22.9℃

カンヌキロックとして称されることもある南島のポイント。
イソマグロにギンガメアジが続々登場、すごかった!!

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父島周辺ダイビングのログはこれで以上。

まだまだ母島周辺の3本があるよ。
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by RED-X_saitama | 2010-07-29 20:40 | ダイビング

小笠原に張り巡らされている柵

父島の東側を通る夜明道路を走っていると、
こんな柵が現れた。

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屋久島でも似たような柵があったので、それと同様のものかと思った。

けどちょっと違った。

屋久島では、農作物をシカなどから守るために柵が設置されている。

小笠原では、

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このように、小笠原固有主の生物を外来種から守ることが目的。
この写真のある中央山入り口周辺では、アカガシラカラスバトを守るためで、
野ヤギ、野良猫の進入を防いでいる。

そのほかにも、トレッキングコース入り口には、
たわし状の玄関マットやたわしそのものが置かれていて
靴底の泥を落として外来植物の種などを落とすように促していたり、

母島上陸の際は、船から下りる際、消毒液に浸されたマットを踏んでからの上陸となる。

小笠原固有種の生物は、外来種の侵略?に弱いらしく、
このような取り組みでいかに守っていくかが課題だそうだ。


そういやあ、世界遺産の登録条件として

・世界中にその場所でしか見られないものであること
・それを保全し、後世に残している取り組みがされていること

があることを、昨夏屋久島で聞いたなあ。
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by RED-X_saitama | 2010-07-28 07:25 | 関東(埼玉以外)

Dive238,241 ドブ磯

ドブ磯は、父島の東側のポイントの中では
大型回遊魚を比較的見ることができるポイント。

Dive238 2010.7.7
in8:45 out9:22 Max18.1m Ave10.6m 24.1℃(in water)

水面ではコバンアジの群れがキラキラ光っていてきれいだった。
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いきなりイセエビ登場!? でも何か変。
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実はこれ、イセエビでも抜け殻。だから簡単に持てる!?
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ユウゼンは初めて見た。
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この渦巻きは、おなじみタテジマキンチャクダイ幼魚



で、肝心の大物回遊魚は??

いたにはいた。

イソマグロ、ロウニンアジ、ギンガメアジ・・・

撮るには遠すぎた。

流れに逆らって岩をつかみながら進んだ、結構ハードなダイビングだった。



そしてドブ磯には翌日にも潜った。

Dive241 2010.7.8
in11:26 out12:02 Max20.6m Ave12.5m 24.3℃

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やっとイソマグロの写真が撮れたけど、まともな写真はこの1枚かな。
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by RED-X_saitama | 2010-07-26 23:27 | ダイビング

イルカ、そして、マッコウクジラ!

兄島でのシュノーケリングをする前は、南島に寄りながら父島の西側を、
シュノーケリングの後は父島東側を進み、
人懐っこいミナミハンドウイルカを探すが現れず。

では沖に出てマッコウクジラを探そうと父島から東へどんどんそれる。

この日、7月6日は、まだうねりが残っていて、
船の上では船酔いの人が数人出ていたが、
「イルカ!」と声があがった瞬間、
みな跳ね上がって船の先頭へ。

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現れたのはマダライルカ。
しばらく船に沿って遊んでくれた。

さて、マッコウクジラはいるのか?

船長さんが水中マイクを入れてクジラの声を探す。


いるみたい。


その方向に進むと、


いた、黒い丸太みたいなやつ!
浮かんでは沈んでいる。
そして、潮吹いている!


と思ったら、


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かなり船まで近づいてきた!!
残念!オレ反対側だよ・・・



と思ったら、また現れた!

今度は一番で船の前部に行って、
クジラにカメラを向ける。

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でも、こいつは船から逃げやがった。
そして深海へもぐっていきやがった。


潜る瞬間のこんな写真が撮れたのはうれしいけど。
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マッコウクジラをみた後は、父島の沿岸に戻り、
夕方までミナミハンドウイルカを探すが、結局現れず。


でもその2日後だった。

父島の東側、
ダイビングの1本目と2本目との間の移動中。


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10数頭のミナミハンドウイルカが遊んでくれた。
良かったあ。
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by RED-X_saitama | 2010-07-24 22:45 | 関東(埼玉以外)

Dive239,242 兄島瀬戸ドリフトダイビング

父島と兄島の間にある海を兄島瀬戸という。
兄島の海中公園もこの兄島瀬戸にある。

海中公園なんかがある島の湾内なら流れはないが、
島と島との間はかなり流れている。

その流れが島の岬にぶつかり、島沿いに逆向きに流れる流れを利用した
ドリフトダイビング
(ボートを固定せずに、流れに身を任せ、エントリーとは違う場所でエキジットするダイビング)
を2本楽しんだ。


Dive239 十文字
2010.7.7 in10:11 out10:47 Max16.4m Ave8.0m 23.6℃(in water)

ここは兄島瀬戸の父島側のポイント。
本流が東から西の流れに対し、島に近いこの場所は西から東に流れます。

まずはベニマツカサが群れる水深わずか2mの洞窟を進む。
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洞窟を抜けると、水面の模様が映し出される砂地に出てきた。
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そのまま流れるとサンゴのエリアに。
流されながら、次々に変わるサンゴの景色を楽しんだ。
クマザサハナムロの群れもよかった。
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Dive242 万作
2010.7.8 in13:42 out14:24 Max20.2m Ave13.1m 24.3℃

こちらは兄島瀬戸の兄島側ポイント。

まずはゾウゲイロウミウシ、そして砂地でガーデンイールを遠目に。
あとは兄島瀬戸のサンゴたちを楽しむダイビングでした。
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by RED-X_saitama | 2010-07-21 23:56 | ダイビング

兄島海中公園

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たくさんの魚たち。
父島の北側、兄島の海中公園です。

ドルフィンスイム、ホエールウォッチングなんかとからめて、
ここでのシュノーケリングを楽しめるボートツアーが父島からいくつか出ている。

浅場では日に照らされたサンゴがきれいだ。
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ところで一番最初の魚いっぱいの写真、
実はこんなからくりがありまして・・・

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普段餌付けNGでダイビングしている身にとっては
ちょっと抵抗感ありました。
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by RED-X_saitama | 2010-07-21 07:30 | 関東(埼玉以外)

おがさわら丸船内ツアー

ぼちぼち小笠原の旅を振り返っていきましょうかね。


今回、東京から父島まで行く25時間30分、
父島から硫黄島近海をクルーズして父島に戻るまでの24時間、
そして父島から東京まで行く25時間30分、

合計75時間もおがさわら丸に乗船していた。

父島まで行く25時間30分もの間何をしているか。

以外に心地よい揺れだったので、
割と寝てはいたけど、

それでも時間が余る。

そんな退屈しのぎに映画上映、
有料ではあるがビデオルームやカラオケなんかの設備もある。

中でも人気なのが船内ツアーで、操舵室、機関室、エンジンルームが見学できる。

東京発、父島発共に出航1時間後から予約受付、翌朝9時から見学ツアー開始。
東京発の船では、出航1時間後にあたる11時、
予約受付の案内所前では30人近く集まっていたかも。
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なかなかこういう場所を見る機会はないからね。
機器の説明はどうでもいいとして(笑)
退屈しのぎにはいいね。

ちなみに、東京発はかなりの人気だったが、
帰り、父島発の方では人数が少なめで、
しかもお土産つきだったらしい!!

見学は帰りが狙い目か?
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by RED-X_saitama | 2010-07-20 07:19 | 交通機関(鉄道除く)

花湯の森

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3週間ほどエクストレイル君をかまってあげていなかったので、
エクストレイル君が機嫌損ねる前にちょっと遠出。
といっても県内だけど。

前から行ってみたいと思っていた深谷市の温泉「花湯の森」に行ってきた。
露天風呂がとても広く、内湯も天井高く、
岩盤浴、館内着、タオルがついて1,000円いかない(土休日料金・会員別途300円要・岩盤浴不要なら会員でなくとも1,000円しない)ならいいんでないかい。

小川町の花和楽の湯と同様、一日のんびり過ごすならいいところだ。
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by RED-X_saitama | 2010-07-17 23:35 | 埼玉

順応

おとといまでのほほ~んと島でのんびりしていた人間が、

今日は新宿の人ごみの中でフツーに仕事している。


・・・帰ってきちゃってます。


小笠原の写真、いろいろアップしていきたいですけど

気長に待ってくださいね。
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by RED-X_SAITAMA | 2010-07-15 23:13 | 日常

母島にて

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着いた初日は、レンタバイクで30分の北港、東港でのんびり。帰りは新夕陽ヶ丘で夕陽見物。
夜はナイトレクチャーに参加してウミガメのお勉強、その後は孵化したての子ガメたちを、海に放流してきた。

2日目はダイビング3本。
小笠原固有種のミズタマヤッコを見てきたり、マグロの貫禄ある姿を眺めたり。
夜は旧ヘリポートに寝転んで、満点の星空を満喫。

そして今日3日目。
午前中は標高463mの乳房山登山。頂上で受ける風は気持ち良く、父島までしつかり見えた。
午後は南崎遊歩道をトレッキング。小富士から母島諸島の島々を眺め、南崎では木陰で波の音を聴きながらのんびり。
さすがに歩き疲れた。

今晩がついに小笠原旅行のラストナイト。
ウミガメ産卵場にでも行ってくるかな。


写真は、
北港、
乳房山頂上から父島方向を見たもの、
南崎から写した小富士。
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by RED-X_saitama | 2010-07-12 18:29 | 関東(埼玉以外)