さいたま発○○行きⅡ


いつかまたさいたまへ
by RED-X_saitama
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年越しそば

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あ、年越しそばも八重山そばなのね・・・
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by RED-X_saitama | 2008-12-31 22:43 | 沖縄

今年もありがとうございました

波照間から帰ってきてから石垣島に滞在してますが、年越しの今夜が、今回の八重山の旅のラストナイト。
書きたいこといっぱいありますが、先に年末のご挨拶を。


皆様、今年もご愛読ありがとうございました。
また、来年もよろしくお願いします。

しばらく来年のブログネタとして、今回の八重山ネタをしばらく引っ張ると思うけどご了承願います(笑)

では、良いお年を(^o^)/~~
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by RED-X_saitama | 2008-12-31 21:17 | 日常

波照間島最終日

12/29(月)

朝6時。外に出てみるが星はなし。
大分曇っているようだ。
時間がたつにつれ、外に出てくる宿泊者の数が多くなった。
雲の間が赤く染まっている。
その赤み加減の変化がきれいなんだ。
みんな思い思いにシャッターを切りまくった。

朝日イベントが終わったら、今度は宿泊者同士携帯番号、アドレスの交換。
そして一便が出る前にみんなで記念撮影。

オレは二便、13時過ぎ発に乗る予定。
それまで浜シダン群落わきのビーチで昼寝。
早朝には雨がぱらついていたが、いつの間にか晴れていて、昨日に引き続きTシャツ、短パン姿。
本当に今は師走なのか。

昼はみんなで港の旅客待合室にあるそば屋で食事にしようという約束。
けど、行ってみたら、月曜定休の札が。
仕方なく別のお店へ。
そのお店はカレーライスもあるが、かき氷が有名なお店。
みんな食事は後でもいいやと、かき氷を注文。
5人中4人が「黒糖スペシャル」を食べる。
黒糖、きな粉、ミルクがかかっていて、とてもおいしかった。
乗る1人が頼んだのは「波照間ブルー」。メロンとブルーハワイの組み合わせ。
食べた女の子の下は、波照間ブルーで真っ青だ。

別れの時が来てしまった。
二便で帰るのは、2泊を共にした関東3人組。
昨日、今日と2泊する3人が見送り役。
出港ぎりぎりまで最後の記念撮影。
船が岸壁を離れる。
お互い見えなくなるまで、手を振りあった。

そしてもう一つの別れは1時間後、石垣島の離島ターミナルで。
東京の人は西表島へ。
千葉の人は黒島へ。
オレは石垣島でしばらく滞在。
2人とも着いてすぐ出港する船に乗るとのことで、握手をして互いの旅の祈年を。

さっきまでの晴れがうそのよう、石垣島は雨模様。
波照間も今はこんな感じのはず。
いいタイミングだったな。
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by RED-X_saitama | 2008-12-29 18:32 | 沖縄

波照間島2日目

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12/28(日)

どれが南十字星だろう。
6時30分、東京の人と空を眺める。
星は昨日夜見たときの数より少ない。
夜明け間近だ。
おばあは起きてこない。

迷っているうちに星は消え、東の空が明るくなった。
しばらくして主屋から音がして、おばあが出てきてそのまま朝の散歩に行ってしまった。

日の出をみてから、昨日買った菓子パンで朝食。
さらにおばあが食パンを焼いてくれたのでそれも1枚頂く。
関西勢と東京の人が海に行った。
東京の人はいいとして、関西勢は今日の9時35分発一便で石垣島に帰るはず。
大丈夫か!?というおばあの心配をよそに関西勢は海から上がってくると、うち一人がのんびりシャワーを浴びている。
荷物をつめこみ、送迎車に乗ったのは出港5分前。
送迎役は昨日に引き続き東京の人。
千葉の人とオレはみんなを見送った後、ニシ浜へ。
石垣からの一便の客がニシ浜に押し寄せないうち、すいたニシ浜でのんびりと過ごす。

オレはしばらく携帯でブログの作成をしていた。
ふと気付いたら、辺りは人がいっぱい。
奥の方へ移動すると、人は全くいなくなる。
向こうから千葉の人が歩いてくる。
いつの間にかニシ浜の奥まで行っていたらしい。
オレもさらに奥へ進む。
ニシ浜は名前に反して北を向いているが、奥へ進むと浜は西側に回りこんでいる。
人がほとんどいない。
ここまで15分ほどビーチを歩いた。歩いたかいはあった。が、
飲み物を買い忘れていた。
陸側の道に移って、自転車が置いてあるところまで戻った。

自転車が置いてあるところまで戻ったとき、もうわりと昼食にはいい時間だった。
宿に戻って、宿の隣の食堂で昼食。
島野菜のパスタを頼みたかったが、今日はやっていないという。
トマトとゴーヤのパスタを注文。
トマトの酸味、ゴーヤの苦味、そして、黒胡椒が味の引き締め役。
ちょっとヒリヒリしたのどを水で潤しながら、
琉球文化の本を読んでゆっくり過ごした。

その後は自転車で島を右回りに走る。
島の中心街を経由して、
今飛行機が運行休止中でガランとした空港に寄って、
断崖の高那崎の上から海を眺め、
星空観測センター前の東屋でヤギと一緒に休憩して、
星空観測センターで季節ごとの星の解説をボタン式プラネタリウム!?で聞いて、
そして日本最南端の碑で記念撮影、
その碑からさらに南に行くべく海岸を歩いて。

さて次は、と、自転車をこぎ出す。
ん、乗り心地が悪くなっている。もしや!?
後ろのタイヤを見る。
空気が入っていない。
高那崎周辺の砂利道でパンクしたか。
とりあえず宿に戻ろう。

宿の炊事場がやけに賑やかだ。
おばあがサーターアンダギー(沖縄版丸いドーナツ)を作っていて、それを宿泊者が手伝ったり見ていたりしている。
黒糖の粉末などを混ぜ、ドロドロになったものを、おばあは簡単に丸めて油に転がし入れる。
箸で挟みくずれないようなら出来上がり。
みな黒糖の甘味が効いたサーターアンダギーを、冷めないうちにおいしく、数個頂く。
そんなうちに、夕日を見に行くことを忘れていた。
あわててみんな思い思いの場所に向かう。
オレも自転車を変えて海に向かう。
が、今日は水平線上の雲が厚く、夕日スポットにみんなが着いた頃には、夕日は厚い雲の向こう側だった。

今日はみんなで居酒屋に行こうということになった。
ワゴン車が迎えに来て、隣の集落の居酒屋へ。
ビールに泡波、ゴーヤーチャンプルーにソーメンチャンプルー、そして刺身の盛り合わせ。
地元の人なんかとも会話して、楽しい時間を過ごした。
さらに宿に帰ってから、宿泊者の三線でライブ付きゆんたく。
これぞまさに島の夜の過ごし方だ。
ただ、楽しくても近所迷惑にはならぬよう。
23時前にはお開き。
また明日!
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by RED-X_saitama | 2008-12-29 17:55 | 沖縄

波照間島1日目

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12/27(土)

なかなか寝つけなかった。
目が覚めたのが1時。次に目が覚めたのが3時過ぎ、そして5時過ぎ、6時過ぎ・・・
浅い眠りではあったが、7時半にはベッドを出てシャワーを浴びる。
ホテルの朝食を済ませた後は、まだ書いてなかった年賀状を仕上げ、ホテルチェックアウト後、向かいの郵便局にそのまま投函。
商店街で、島で読むための小説文庫本を買って離島ターミナルへ。


「波照間島行き12時発」と電光掲示板に出ているのを確認。良かった、欠航してない。
切符売り場で波照間島までの高速船往復券を購入。
15分前に入港した船に一番で乗り込み、外にある座席の一番前に陣取った。
波照間島までの高速船、とにかく揺れることで有名。
竹富島、黒島あたりを航行しているときは良かったが、そこから、波しぶきがあがるようになり、外の座席も端の方は水しぶきがおもいっきりかかっていた。
そして、何かに捕まってないと倒れ転がるんじゃないかってくらいの揺れも襲ってきた。
が、ダイビング船にしょっちゅう乗っているオレにとっては、それほどでもなかった。

1時間くらいで波照間島到着。
天気が悪く、入港直前に広がる澄んだブルーの海はなかった。


波照間島で2泊お世話になる予定の素泊まり宿。そのの看板を掲げた人が待ち構えていたが。
「私も宿泊者なんですけど、おばあが車運転出来ないんで、宿泊者が送迎担当するんですよ」
そういえば前回きた3年半前は、おばあが原付で迎えに来て、荷物だけ運んでくれた。送迎車なんてなかったはずだ。
おばあ、運転出来ないのに、ヘルパーもいないのに、送迎車用意したんだ。

宿に着き、3年半ぶりにおばあとの再会。
とはいえ、向こうはオレのことなど覚えているはずもないけど。
素泊まり2泊分5000円を支払い、部屋に荷物を置いて、すぐさま歩いてニシ浜へ。

ニシ浜を奥の方へ、人のいない方へ歩いていき、ここだと思った場所でビニール袋を敷き、その上に仰向けに横たわる。
島についたときよりも、青空の青さが多かった。
時折出てくる日差しが心地よかった。
その心地好さに、意識を度々失う自分。

昼寝で昨晩の浅い眠りを解消したら、ちょっと港まで行き、高速船を見送ったり迎えたり。
その後、再びニシ浜へ。
今度は東屋で、石垣島で買った文庫本を読み始めた。
沖縄の離島を舞台にしたラブストーリーらしい。
帯紙には、来春映画公開予定となっていた。
主人公は30代半の独身男。
そのストーリーを、30代半にさしかかる独身男が読んでいる。
幸せな展開になってほしいと思いながら読んでいる自分である。


いつしかニシ浜は、夕日を見る人が集まってきていた。
夕日は、きれいはきれいだった。
残念なのは、この時期、ニシ浜では海に沈む夕日は見られない。
ある程度沈んだら、オレはニシ浜を後にして、宿に戻る途中のさとうきび畑に沈む夕日を狙って写真を撮った。
その夕日の方が、沖縄らしい夕日だと思えた。


素泊まり宿ではあったが、久々に複数人の宿泊者が来たってことで、おばあがカレーでもてなしてくれた。
甘いカレーだった。
一緒に食べていた宿泊者2人はお代わりしていた。
オレは、お腹を気にしてお代わりを遠慮した。
というよりは、後で飲むビールが入る腹を残しておきたかった。
後から関西勢2人組もカレーの輪の中に。
今日は東京、千葉、埼玉から来た30代3人と、大阪の20代2人組、計5名の宿泊。
全員男であった。

シャワーを浴びて戻ってくると、関西勢はどこかに自転車で出かけ、関東勢は星を見に行ったとのこと。
おばあに懐中電灯を借りて、星を見に行った2人の後を追った。

やっと足下が照らせるくらいの懐中電灯を頼りに、凸凹の農道を歩いていくと、暗がりの中に2人が立っていた。
そこでしばらくの間、空を眺める。
オリオン座の周りって、こんなに星があったんだ。
埼玉では絶対見られない星の多さ。
10分以上もその場から離れなかった30代男3人組である。

宿に戻ると、以前その宿に泊まっていて、今は島でキビ刈りをしている人が遊びに来ていた。
オレは缶ビールを空け、そして、波照間島の泡盛「泡波」に黒糖を入れたものをおばあに頂き水割りで飲む。
関西勢はまだ帰ってきてなく、千葉の人もいつの間にかいなくなっていた。
おばあ、東京の人、キビ刈りの人、オレの4人でしばらくゆんたく。
明日朝6:30、南十字星を見ようとおばあと約束して、早めの就寝とした。
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by RED-X_saitama | 2008-12-28 10:39 | 沖縄

波照間島

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日本有人島最南端の島・波照間島。

雲多めだけど、時折日が差す、そんなときのニシ浜はものすごくきれい。

ビーチに寝っ転がってしばし昼寝。

我ながら、贅沢な時間の過ごしかただね。

あさってまで波照間島でのんびりしようと思います。
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by RED-X_saitama | 2008-12-27 15:24 | 沖縄

仕事納め

中途半端に残って翌年に繰り越せない4時間分の休暇。
先日半日休日出勤して振り替えの4時間休暇。
あわせれば1日分の休暇。

明日、それを使います。

なので、私の今年の勤務、
今日で終わりです。

係長1年目。
しかも今までになかった大都会の勤務地。
しんどかったなあ。

明日から7日間、のんびりします。
場所は、やっぱり、沖縄。
そう何度も通えなくなるって言っていたような気がするけど、
なんだかんだいって今年5回目(笑)

今回は石垣島、波照間島で7日間。
行ってきます。
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by RED-X_saitama | 2008-12-25 22:59 | 日常

Dive159-162 クリスマスダイビング in IOP

この間の土日ダイビング、
富戸での4本を申し込んでいたが、
人員の都合上伊豆海洋公園(IOP)に場所変更、
うれしい誤算!?

2008.12.20
Dive159 in11:13 out11:59 Max20.9m Ave12.2m 18.2℃(in water)
Dive160 in13:43 out14:24 Max24.9m Ave11.0m 18.2℃

2008.12.21
Dive161 in10:41 out11:24 Max26.3m Ave11.5m 18.3℃
Dive162 in13:21 out14:08 Max20.4m Ave12.2m 18.3℃

見たものは、
c0131981_6351013.jpgベニカエルアンコウ
c0131981_6353884.jpgイソギンチャクモエビ
c0131981_6362569.jpgアジの群れ
c0131981_637963.jpgタコが目だけ出していた
c0131981_63824.jpgなんていうウミウシだろう。
そういえば来年はウシ年。


と魚的にはそうだが、IOPだと季節柄、
c0131981_6392322.jpgサンタがいっぱい潜っていて、
c0131981_63946100.jpgIOP名物のポストはサンタが乗っかっていて、
c0131981_6403541.jpgそして、クリスマスツリーまで。


透明度15mほど。
海況もよく陸上もわりと暖かく
気持ちいいクリスマスダイビングとなりました。

次回ダイビングは大晦日の潜り納め、石垣島北部の予定。
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by RED-X_saitama | 2008-12-24 06:45 | ダイビング

携帯電話

上層機関の返事待ちで帰れない。
けどその相手も、その上司との打ち合わせがなかなか終わらない。
しびれを切らせて
「とりあえずこれで行きます。何かあれば携帯に電話ください」
と職場を後にし、うちの職場の忘年会へ。

結局忘年会へ行く途中に携帯が鳴りましたが、さほどのダメージはなく。
携帯電話って便利だなあと思った今日の夜。

ただなんでもないときに携帯が鳴ってブルーな気分を味わうこともありますがな。
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by RED-X_saitama | 2008-12-19 20:58

出先から直帰

あれ、意外に早く帰れちゃった♪

ちょっと洗濯機を動かして、
ドアツードア30分の場所にある昨年度いた職場の同期Kに電話。
「夕飯どう?」(=かるく1杯どう!?)

Kが集めている面子によって
大宮でやるか、さいたま新都心でやるか、南浦和でやるか決まります。
それによってオレは埼京線に乗るのか、武蔵野線に乗るのか決まります。

あれ、電話してからすでにときは20分。
結構面子集めに難航してる?

・・・お、電話きた。
さいたま新都心ね、OK~
え、ビアホール?
いつも居酒屋かファミレスだけどどうしちゃったの!?
メンバー男4人、いつもと同じメンバーでしょ!?


・・・あ、で、結局ビアホールは満席で
イタリアンのファミレスなのね。
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by RED-X_saitama | 2008-12-17 18:36 | 日常