さいたま発○○行きⅡ


いつかまたさいたまへ
by RED-X_saitama
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カテゴリ:九州( 33 )


温泉が身近にある生活

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今回、鹿児島県内をメインに回ったけど、
うらやましいなと思ったことは、
温泉銭湯が非常に充実しているなということ。
鹿児島市内だけでも、駅近にも、郊外にもある。
早朝営業も、夜遅くまでの営業も多く、
それぞれが泉質も異なり、趣も異なり、
選択肢が埼玉とは桁違いだ。

写真は上から、
鹿児島中央駅から一番近いみょうばん温泉、
繁華街天文館から一番近い霧島温泉、
鹿児島市内ではないけど湧水町鶴丸駅前の鶴丸温泉
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by RED-X_saitama | 2012-02-27 22:54 | 九州

屋久島湯めぐり

宮之浦岳から下りてきて、淀川登山口に戻ってきたのは14時20分。
登りはじめからちょうど9時間だね。
ここで携帯トイレですませた汚物を、登山口のトイレ前の箱に捨てるのを忘れずに。

予定より早く帰ってきたので、
宿に戻る途中にこの日も尾之間温泉に寄り道。
登山後の温泉は気持ちいい。

そして宿ではビール、そして三岳。
三岳はおいしくどんどん進み、気づけは夜の12時。
宴会はまだまだ続いたが、
前日寝付けなかったので、この日はこの辺で就寝。


翌朝、ツアーに行く人、帰る人を見送り、自分は一番最後にチェックアウト。

ちょうど干潮時間だったので、まずは平内海中温泉へ。
ちょっと高めの波が打ち寄せるのを見るからぼーっと湯につかる。
のぼせやすいから半身浴でね。
写真撮りたくて三脚持参で言ったんだけど、
人が結構いたので写真断念。

だけど次に行ったこの温泉は誰もいない時間があったので写真を。
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湯泊温泉。
ちなみに仕切りの手前が男性用、奥が女性用。ってか仕切りになっていない。
で、行ったときには、湯を投入している最中でまだ浅かったのでc0131981_1624914.jpg
さらに奥に歩いて行ったところにあるこの浴槽へ。
こっちの方が海に近くていいね。湯の香には見えない浮遊物目だったけど・・・

おじさんがこの浴槽にやってきて、雨も降り出したので
次の温泉へ。

途中安房の「やくどん」で飛唐うどん(飛魚の唐揚つきうどん)を。c0131981_16103728.jpg
このうどんのつゆ、鯖や飛魚でだしをとっていておいしい。
自分ここのうどん大好きです。

雨が強くなる中向かったのが、屋久島自然公園に新しくできた温泉施設「ゆのこの湯」
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男湯、女湯というよりは、貸切風呂が2つ。
浴槽は2人くらいがいっぱいな普通浴槽と五右衛門風呂が。
お湯はあらかじめためられていて、適宜お湯(温泉)を蛇口から出すこと、
そしてそのお湯がかなり熱いことは、
同じ島にある楠川温泉と一緒だね。

屋久島は花崗岩の島だから、雨が降ってから海に流れるまでが早く、
水の硬度が低い。
だから、尾之間、平内、湯泊、ゆのこ、今回は入らなかったけど楠川、
どの温泉もお湯が滑らかで気持ちよかった。


さて、この後ですよ。
滑らかなお湯3箇所に浸かり、さあ帰るかと空港へ行ったら、
そう、欠航だったわけで。
一番最初に泊まった宮之浦の宿に再びお世話になることに。
そして泊まり合わせた人たちとまた飲んで、
そして翌日の飛行機は飛んで、無事さいたまに帰ることができたのでした。
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by RED-X_saitama | 2010-10-31 16:27 | 九州

屋久島登山は携帯トイレ持参で

前記事のテントは、携帯トイレ使用ブースである。
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宮之浦岳日帰り登山では、常設トイレは、淀川登山口と淀川小屋のみ。
淀川小屋~宮之浦岳の往復約7~8時間がトイレなし区間となる。
それが花之江河に携帯トイレブースができたことで、
トイレなし区間は花之江河~宮之浦岳の4~5時間に短縮、
自分も今回、花之江河のトイレブースにお世話になりました。
このトイレブースがなかったら・・・

常設トイレは汲み取り式が主。
登山のピーク時は、汚物処理のキャパシティを超えてしまうので
この携帯トイレブースを昨年試験導入、今年より本格運用となったようだ。

携帯トイレ、使ってみれば意外に簡単。
下山口まで汚物を持ち帰ることにはなるけど、
携帯トイレには付属で密封袋がついているからそんなににおわない。
携帯トイレは島のみやげ店や宿などで販売、もちろんあらかじめ島外で購入しておいてもいいし。

特にピーク時の縄文杉日帰りルートは、常設トイレの大行列が必至。
この点からも携帯トイレを持っていた方が早く済ませられていいかも。
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by RED-X_saitama | 2010-10-30 02:44 | 九州

謎のテント

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これは花之江河から石塚小屋方面に数分歩いたところにあったテント。
ここで一晩過ごすにしては形が変。
ちなみに淀川小屋にも同じ形のテントがありました。

さて、このテントは主に何に使われるか。
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by RED-X_saitama | 2010-10-28 00:32 | 九州

屋久島・花之江河

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ここも去年はガスってて向こうの山が見えなかったのだけど、
今回はこんな感じ。前回よりはマシ。
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by RED-X_saitama | 2010-10-27 00:03 | 九州

屋久島・投石平

早く山頂に着いたので、もっとゆっくりしたかったが、
汗で体が冷えるのを抑えることができなかった。
10時10分、宮之浦岳山頂を後にする。

そして投石平まで戻ってきた。こんな岩が辺りに広がっている。
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そのときである。これまでガスっていたのが一気に晴れて、
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岩をちりばめた周りの山々が視界に現れた。
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去年は山が見えない中で登り、登頂してもやっぱりガスの中で終わった黒味岳も
今回ははっきり見えた。
(上の写真で右側の山が黒味岳らしい)
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by RED-X_saitama | 2010-10-26 00:10 | 九州

屋久島・宮之浦岳

蛇の口滝が片道2時間なら、宮之浦岳は片道4時間以上。
しかも蛇の口滝に比べ、当然のことながら高低差がある。

日帰りであれば4時には宿を出なくてはならず、
これは縄文杉日帰りも一緒。
屋久杉自然館までは、縄文杉登山組と一緒に行き、
屋久杉自然館からは、待ち合わせていたガイドさんの車に乗り換えて
淀川登山口を目指す。

5時20分淀川登山口出発。
まだ暗く、ヘッドライトで足元を照らしながら進む。
6時過ぎに淀川小屋で休憩。
そばの淀川にかかる、橋周辺の護岸補修作業のために持ち込まれた資材が
辺りを囲む。
前にも書いたが、この資材を運ぶためにヘリコプターを使った初日に
墜落事故がおきてしまった。
事故がおきずに工事が順調に進んでいれば、
この日10月17日は工事のため通行止めで宮之浦岳登山ができなかったかもしれない。
複雑である。

ここからどんどん高度をかせぐ。トーフ岩とも呼ばれる高盤岳は見えず。
小花之江河で朝食をとって、花之江河を過ぎ、黒味分岐までは
去年登った黒味岳登山と一緒のルートだが、
ここからがまったく未知の世界。
時折ロープを使わないと登れない急な斜面が現れたりする。
翁岳を過ぎ、ラスト500mの連続するつらい上りを登りきれば、そこは頂上。
9時30分過ぎの到着。
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ガスってほとんど見えなかったが、時折強い風が吹き、青空が垣間見えた。
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by RED-X_saitama | 2010-10-25 00:26 | 九州

屋久島・蛇の口滝

竜神の滝・千尋の滝は車で簡単にアクセスできるが、
この滝は片道約4キロ、時間にして2時間ほど
トレッキングコースを歩いていかなければならない。

トレッキングコースの出発点は尾之間温泉。
ジャングルチックな中を進んだり、かと思えば、
照葉樹林が生い茂っていたり、
歩くにつれて変わる植生を楽しむことができる。

淀川登山口へ行く登山道と別れると、川を2つほど渡る。
コースにはピンクのリボンがところどころつけられていて
迷わないようになっているものの、
川を渡った際にピンクのリボンが見つからず道に迷ったこと数度。
何とかリボンを見つけ道らしからぬ道を進むと、
そこに現れたのは

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どでかい岩にはって流れる水。これが蛇の口滝。
よく見ると岩の割れ目からも水が出ている。
水量が出ている時期はもっと迫力がありそうだけど、
そんな時期はここにたどり着くまでの沢渡りが大変なことになりそうだな。
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by RED-X_saitama | 2010-10-24 10:33 | 九州

屋久島・千尋の滝

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こちらは定番の観光スポット、千尋の滝。
1枚岩のV字の間から水が落ちるさまは、何度見てもいい。
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by RED-X_saitama | 2010-10-23 09:31 | 九州

屋久島・竜神の滝

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今回で5度目の屋久島となるが、
竜神の滝に行ったのは初めてだ。
というよりは、今まで存在を知らなかった。
ガイドブックなどに載っているものが少ないし。

ちょうど千尋の滝とトローキの滝との間に位置し、
島の一周道路を宮之浦・安房方面から行くなら
ぽんたん館の手前、一番最初に出てくる千尋の滝への案内板のとおり
千尋の滝へ行くと展望台となる橋を通る。
今まで千尋の滝に行くのに尾之間からばっかり上っていたから分からなかったんだ。

滝の規模としては普通かもしれないが、
後ろに控える山々と一緒に見るととてもいい。

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そして木々に隠れてよく見えないが、
手前にも別方向から落ちてゆく滝がある。

千尋の滝、大川の滝といったものが非常に特徴的だから、
竜神の滝って非常に地味に見えてしまうのかも。
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by RED-X_saitama | 2010-10-22 07:25 | 九州